ガンガン飲んでお肉をタップリ!そんな食生活でも心臓病死亡率が低い理由

「アルコールやお肉の摂りすぎが体に悪い影響を与える」ということは良く知られていますが、その正反対の食生活を送りながらも心臓病による死亡率が低い国があります。それがフランス!

これはフランス人が赤ワインを好んで飲むことに影響していると考えられているんです。
日本人のワイン摂取量は年間一人当たり1リットル弱なのに対して、フランス人は年間67リットル。ざっと計算しても1か月で5.5リットルは飲む計算になります。
さすがにものすごい量です・・。

ワイン1リットルには約4グラムのポリフェノールが含まれているので、ポリフェノールだけでも22g摂取していることになりますが、このポリフェノールの活性酸素消去作用が脂質過酸化や動脈硬化を予防してくれているのでは?と考えられています。

フランス人の一人当たりのお肉の消費量は世界でもトップクラス。その彼らが心臓病での死亡率が低いなんてまさに「フレンチパラドックス」ですよね。
最近はコンビニでもかなり美味しいワインが手に入るようになってきたので毎日の食生活の一部に取り入れるのも良いかも♪

でも、せっかく美味しいワインをいただくならこの際マナーを身につけるのもありですよね。アカデミーデュヴァンのイベントに参加して皆とわいわいしながらマナーを教わるのも良し、大切なパートナーとの特別な日に素敵なお店で緊張しまくりながら実践形式でみにつけるのも良し。どちらにしてもちょっぴりセレブ気分を味わえるのではないでしょうか。

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